o-ringu
オーリング・テスト(おーりんぐてすと)
オーリング・テストとは、私たち自身の身体を使って検査する方法です。
正式には、Bi-Digital O-Ring Testとよばれる方法で、
大村恵昭教授の考案による新しい診断法です。
体は圧や電磁場などによる微小な刺激を感じ取り、その刺激に対して脳が適不適の判断をしています。
そのときの、脳が筋力におよぼす反応を読みとる方法なのです。
このテストでは、特に道具も必要とせず、すぐその場で、自分の体に良いものか、悪い物かを判断できます。
テストの方法は、二人で行うのが基本です。
?:まず、あなたが右手(左手)の親指と人差し指で
『輪』を作ってください。
残りの3本の指は自然にしておきます。
?:もう方ほうの手に、調べたいものを持ちます。
*テストをする時は、身体にあまり良くないと言われる、
タバコやビンに入ったままのお酒などを持って行うと良く反応するようです。
?:次にもう一人の方に、同じように指で輪を作り、
鎖のようにつなぎ、左右に引っ張って輪を開けてもらいます。
(あまり強く引っ張る必要はありません、力の入り方を調べるだけです)
?:相手の方が引っ張っているとき、あなたは輪が開かないように指先に力をこめていてください。
この時、あなたの指に入る、力の具合で検査・確認をするのです。
?:自分にとって健康で安全なものだと、指に十分な力が入り、なかなか輪が開かれません。

逆に害のあるものだと不思議なことに、指に力が入らず簡単に輪が開いてしまいます。
確認できたら、今度は交代して行ってみると、このテストの真実性がわかってくると思います。
このオーリング・テストは実際に行ってみると、とても簡単に、
良いもの(力が入る)
悪い物(力がぬける)の鑑別ができます。
また、不思議なことに、実際の物ががなくても写真や印刷物による判定も可能です。
たとえば『タバコ』と書かれた紙で実験しても同じ結果が得られるのです。
さらに、片方の手を身体の胃や肝臓など、あなたが調べたい各部分に当てて、
その健康状態をも確認することもできるのです。
さらに、さまざまな品物や食品もオーリングテストをすることができます。
